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Cross talk02
上司×先輩×若手

自分で思っていたよりも、よく私の事をみてくれているんだなって思い、嬉しくなりました

  • 調査点検部
    坂口 舞
  • 調査点検部
    小田 歩
  • 調査点検部 課長
    河野 諒
インタビュアー
池 尚大
大学在学中に起業を経験後、(株)リクルート入社、新規事業開発、人事を経験後、大手外資系コンサルティングファームに転職。 ベンチャー企業の経営コンサルティングに従事し、その後、東京で起業。福岡に戻り、ベンチャー企業のビジネス開発や経営企画を支援中。

Cross Talk


    オングリットで働くメンバーについて、それぞれの立場から伺っていきます

    池:みなさんには、ぜひ自分のポジションからみた先輩・後輩について、当時の自分と比較しながらお話ししていただければと思います。建設業界で働いてみたい、若手からベテランの方まで含め「オングリットってこんな素敵な先輩が働いている」「若手が伸び伸び活躍できるフォロー体制がある」等、未来のオングリットメンバーに向けてメッセージも込めながらお話しください!

    みなさんの関係性についてお伺いします

    坂口:そうですね、河野さんは私にとっては頼れるお兄さんだと思っています。 

    池:坂口さんの最初の現場は、河野さんに教わったと伺いました。河野さん、覚えてらっしゃいますか?

    河野:僕は最初、坂口に対し、とても厳しく指導していたと思います。仕事を覚えてもらうまでは、現場でも責任感をもって動いてほしかったので。坂口が活躍するようになり、頼られる存在の今では厳しく指導することもなくなりました。

    池:ちなみにどんな厳しさがあったのですか? 

    坂口:現場だから、すぐに危ないことに直結するので口調とかは少し厳し目になったりするのかなと当時を振り返って思います。

    池:今の河野さんとは雰囲気は全然違いますか? 

    坂口:そうですね。柔らかくなっていると思います。 

    池:小田さんは一緒に現場に行ったりされますか? 

    小田:坂口さんは厳しいと感じていたのかと思いますが、僕はすごく丁寧に教えて頂き、怖い・厳しい等思った事はありませんでした。 

    池:どの辺が、「河野さんって丁寧だな」と感じましたか? 

    小田:全体的なことですが、作業の手順や伝え方等、細かく丁寧に教えてくれています。

    池:人によって感じ方はそれぞれですが、共通して河野さんの人柄の良さを感じますね。

    池:河野さんに伺います。実際に現場に新しいメンバーが来た時に、気をつけている事、意識して心がけていることなどありますか?

    河野:現場への入り時は、慌てることが事故に直結するので、そうならないように見ています。例えば新人の時は、ほぼ仕事は渡さないんです。やることをきめて、1つ2つしか渡しません。夜間現場に来てもらった時なんかは、ライト向けしかしてもらっていないんです。でもそれだけやってもらえれば助かりますし、それがいきなり仕事が増えると、どうすればいいのかわからなくてパニックを起こすんですね。そうならないように現場の入り時についてはメンバーの役割を明確に決めて、やってほしいこと、何をすればいいのかを決めて入るようにしています。 

    池:坂口さん、河野さんのお話しきいてどうですか? 

    坂口:最初の現場の時のことを思い出しましたが、理解するまで丁寧に教えて頂いた記憶があります。点検していて、「こういうところをこう見るんだよ」等細かく教えてもらいながら進めていたので、慌てる事なく作業できていたと思います。

    池:坂口さんは今、内業・オフィスワークを主に行っていますが、新しいメンバーからみた印象はどうですか?

    小田:社内作業の時は、色々教えてもらったりしています。 坂口さんは会社のことをほぼ全て理解されているので聞いたことに対して的確に答えをくれます。

    池:坂口さん自身、意識していることはありますか? 

    坂口:私が経験した中でわかることであれば、上の方からお叱りを受ける前に「こうしたほうがいいのでは?」とお伝えするように心がけています。 

    池:オングリットの雰囲気はどんな雰囲気だと思いますか?

    小田:僕は、アットホームな職場だと思います。 

    池:どういう時にアットホームだと感じますか? 

    小田:わからないことを聞いた時とか、理解ができず何回も同じ事を聞いてしまったりしているのですが、何回聞いても嫌な顔せず答えてくれる上司がいることがアットホームだなと感じます。 

    河野:嫌な顔はしないです。聞かないよりは聞いたほうが全然いいと思っています。ただ、多少なりともこちら側の立場からしたら危機感をもってほしいと思っています。 何度も聞くことになれてしまうという事が嫌なので、多少冗談交じりでも多い時は注意はするようにしています。僕自身は、何度でも聞いていいと思っていますが、ただそれが受け入れられる人受け入れられない人がいると思うので。

    坂口:私も個人的には、何度も聞いてもらってもよいと思いますが、河野さんがいっていた通り、危機感をもって欲しいので「この間も同じ事きいてたよー!」と伝えるようにはしています。 

    河野:自分で考えこむよりも人に聞いた方が全然よいと思いますし、それに対してはそんなに気になることでもないです。それが口実で僕に話しかけてくれてるのかなと感じるときもありますよ。

    池:そうなんですね。節度ある態度を心がけて、でもわからない時はいつでも聞いていいよという先輩方の温かさを感じますね。

    オングリットの風土や雰囲気について

    坂口:後輩は何でも聞きやすい先輩が多いと言ってくれています。ただ、最近私の仕事が新人や後輩と関わる機会がなかったので、そんな中でももっともっと後輩達と関わりながら、働きやすい職場環境を一緒に作っていきたいと思っています。

    河野:僕としては、若い子達が生意気くらいがちょうどいいのかなと思っています。 そっちのほうが受け身ではなく、考えて仕事にも取り組むと思いますし、率先して行動もしてくれると思います。失敗したら失敗したで管理側が正せばいいだけなので、あえて生意気という、表現は正しくないかもしれませんが、どんどんやってやろうぜという雰囲気がちょうどいいのかなと思います。

    池:後輩だからという概念に囚われる事なく、どんどん発言や行動をしてほしいということですね!

    先輩だって失敗もする。だからこそ、危機意識を持って仕事ができる。

    池:印象的な、オングリットでの失敗エピソードを教えて下さい。

    坂口:1年目の現場で、結構遠方の方の現場に行って撮影をしたんですが、河野さんに「ちゃんとコピーした上でSDカードのデータを消しなさい。」と言われていましたが、その工程の途中で写真が1枚消えて撮り直しになった経験があります。自分のミスで工程に遅れが生じることを知り、改めて先輩の助言の大切さを感じました。それ以降については、色々な現場にいきましたが同じミスは繰り返さないように、注意しながら現場に入っていました。

    河野:そんな事があって、今は誰からも頼られる先輩になって、自分の失敗の経験を後輩に伝えながら、お互い成長してくれていてとても嬉しいです。

    池:誰しも失敗があり、そこから学びを得て同じミスは繰り返さないように行動されているんですね。

    オングリット独自の「チームワーク」を肌で感じてほしい

    坂口:自分の仕事をお願いしたりする時は、気にして「大丈夫?」等声がけするようにしています。私も同じようなところにつまずいたりするので、話をしながら進めていますね。

    河野:話しかけると言うことは大事だと思います。業務を渡したとしても、一人にならないようしグループを作成し、みんなでやるということを意識しています。 相談出来る人も一人ではなく、複数置くようにしています。

    小田:新人の中で、今マニュアルを作成しているチームと現場に出ているチームがあるのですが、グループの中で相互に常に進めているので改めて情報を共有したり、それに対してコミュニケーションをとったりする事を意識しています。

    池:作業自体は一人でも、先輩は後輩をサポートしながら仕事を進め、若手や新人は仲間と協力しながら仕事を進めているんですね。相手や仲間を支えたり、見守ったりする事でオングリットの温かいチームワークが出来上がっているんだなと感じました。

先輩後輩が、切磋琢磨しながら学び会える環境。それがオングリットで働き続けていきたい魅力にも繋がっていますね。皆さんありがとうございました!

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