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Interview
エンジニア
部長
門脇 真太郎さん

設計開発・企画作成・対外折衝やマネジメントを担当。前職では設計開発課で椅子や脚立の自社商品設計開発に従事。その後知財業務を経て、オングリットホールディングスに転職。

インタビュアー
池 尚大
大学在学中に起業を経験後、(株)リクルート入社、新規事業開発、人事を経験後、大手外資系コンサルティングファームに転職。
ベンチャー企業の経営コンサルティングに従事し、その後、東京で起業。福岡に戻り、ベンチャー企業のビジネス開発や経営企画を支援中。

Interview


    お仕事について教えてください

    池:着任されて何ヶ月ですか? 

    門脇:5ヶ月になります。5月10日からです。 

    池:お仕事内容を教えてください。

    門脇:これからのインフラ業を支えるためにAIとかドローン、細かい開発等を行なったりしています。

    池:具体的には、物自体を作っていく開発になりますか? 

    門脇:それもありますし、AIのソフト的なものもあります。インフラについてはなんでも出来ます。点検業務とか、そういうジャンルにあまり囚われないようにしたいです。方針としては、「何か問題があって、それを解決したいと言う時に作成する」という形です。 

    池:結構広いですね …!

    門脇:いまでこそ街灯やポールに特化させて頂いていますが、それ以外にたくさんお話頂いているので どんどん広がってくると思います。 こんな事できるんだったらもうちょっと応用して業種の幅を広げられたりとか。 今後は、有効活用出来るようなものであったり、人手不足があったりするのでそういった問題を解決できるものを開発したいですね。

    池:ちなみに、前職は何をされていたのですか? 

    門脇:開発業務を5年やっていて、 その前は車椅子の開発や設計、デザインなどを行っていました。実質、オングリットの業務とはかけ離れていましたが、取引先であるオングリットさんに出会い、その時に一緒に仕事をする機会があり、その中でぜひ一緒にやりませんかというお話を頂き、今ここにおります。 

    池:実際取引先からみた「オングリット」を見ていたんですね。 実際、他社にいたときからみた「オングリット」ってどのように見えていたんですか? 

    門脇:ベンチャーで、かつ色んなお話を聞いていたので色んなことをやっている面白そうな会社だなと思っていました。

    入社理由

    池:オングリットに入社しようと思った決めてを教えて下さい。 

    門脇:初めは業界もやっている事も違うので、お断りしていました。自分が入社してもなぁという気持ちがありましたが、ずっと声をかけて頂いていたのもありますし、想いも聞いた上で、なにか手伝えることがあれば協力させて頂きたいと考え、決めました。また、開発業務以外に点検業務があって、点検業務に関しては研修も受けたことがあって、この仕事がなくなることは無いな、と。これからはやりがいとか仕事を通して満足出来る形で進められたらと思っています。 

    池:インフラを支える開発は、大規模建築構造物みたいな感じなんですかね? 

    門脇:そうかもしれないですね。線路の枕木とかにボルトがあるのですがそこに緩みがないかの確認、後は、ビル点検にも携わります。

    池:それに向けて開発を行っている形ですか? 

    門脇:そうですね、出来るところから取り掛かっている状態です。 

    池:新規性の高いものを作成している形ですか? 

    門脇:そうですね、技術的にはすごく高いものを作成しているので。でも、 求められている事のイメージはつきます。

    池:なるほど。日々進化しながら開発を進めているのですね。

    「モノ」づくりや「ヒト」に対する想いを教えてください。

    池:ハードテックというかモノづくり系の方達の属性って違いますよね。 色んなものたくさん作ったり、オーダーもらったり、コード書いたり、動かしてみたり… 

    門脇:そうですね、でも、これからは最終的に個々のパフォーマンスで最後に合体させて、いいものできました!というケースが増えてくると思います。現状、様々な関係者様にご協力頂いて行なっている形です。 

    池:新しいモノを作る以外に、エンジニアの方にとって「ここが面白い」「ここがオススメ」等ありますか? 

    門脇:普通の会社であったら上司に確認し、「どうですか?」などいちいち確認しながら進めないといけないのですが、オングリットの場合はその辺柔軟なので、「これでいっていいですか?」という確認はするのですが、「やってみよう」 というようになる。そういうスタンスでいけるんでスピード感が早いと思います。 

    池:比較的やりたいように出来るという形ですか? 

    門脇:とりあえずやってみないとわからないので、挑戦して、まずは積極的に、結果は置いといてやってほしいという感じです。 

    池:今の話に共感できる方に来て欲しいですよね。 伝えたいメッセージとしては、オングリットの由来にもなっている「やりぬく、失敗しても取り組む」方たちに来て欲しいですよね。 

    門脇:そうですね。そういう人材でないと持たないと思いますし、チャレンジ力が高い人にとってはとても魅力的だと思います。 

    池:会社の雰囲気やカルチャーはどうですか? 

    門脇:仲間意識が強いと思います。つながりというか、そこはやっぱり違いますね。 

    池:経営陣や経営側が考えていることに対してはどうですか? 

    門脇:ポリシーとしては携わったからにはやってよかったなという仕事にしたいと思っています。嫌々他やるのではなく、みんなで楽しくやりたいですよね。 

    池:チームとして、必要なコミュニケーションをとったり、支え合ったり、部活的な感じですね。 開発のチームとして作っていく時に、「こういうチームにしたい、チーム方針」などありますか? 

    門脇:個の力を出し合って、色んな分野の人間がそれぞれ集まって色んな事に向けて開発に向けていけることがベストだと思います。その中で今後はできるだけ環境を整えてあげたいと思います。

     

門脇さんの開発したモノが、今後世の中のインフラになる日も近いかもしれませんね!門脇さん、素敵なお話しありがとうございました!

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